planckモドキを作った話

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概要

QMKの検証用途で、やっつけでplanckモドキを作ってみました。

回路

オリジナルのplanckの回路図 github.com を参考にして、コントローラはProMicro(互換機)を使い、オリジナルのGPIOのうち使用できないポートがあるのでその辺を変更しました。キー部分が2つに分割されていますが単に流用しただけですので、planckを作るということにおいては意味はありません。
またキーマトリクス以外のLEDやスピーカー等については考慮していません。

2017/07/22 変更:キーマトリクスのIOポートがスピーカーのIOポートと被っているので、キーマトリクスのポートをPC6からPD7に変更しました。

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下記の写真では 5x10配列のものと兼用するように一部修正をしてあります。 f:id:hrhg:20170719054414j:plain f:id:hrhg:20170719052029j:plain

QMK

回路図に合わせてポート定義を変更しました。

2017/07/22 変更:キーマトリクスのIOポートがスピーカーのIOポートと被っているので、キーマトリクスのポートをPC6からPD7に変更しました。

planck/config.h

// original planck
//#define MATRIX_ROW_PINS { D0, D5, B5, B6 }
//#define MATRIX_COL_PINS { F1, F0, B0, C7, F4, F5, F6, F7, D4, D6, B4, D7 }

// planck modoki (4x12)
#define MATRIX_ROW_PINS { B4, B5, F4, F5 }
//#define MATRIX_COL_PINS { C6, D4, D0, D1, D2, D3, F6, F7, B1, B3, B2, B6 }
#define MATRIX_COL_PINS { D7, D4, D0, D1, D2, D3, F6, F7, B1, B3, B2, B6 }

// small (5x10)
//#define MATRIX_ROW_PINS { B4, B5, F4, F5, D3 }
//#define MATRIX_COL_PINS { C6, D4, D0, D1, D2, F6, F7, B1, B3, B2 }

5x10配列等にする場合は、追加でキーマップ等の修正が必要になります。